高性能歯磨き剤とは


近頃、歯磨き剤の世界にも「汚れを浮かせて分解する」
「ナノ」の技術が取り入れられています。

以前よりも汚れをキレイに落とし、虫歯を予防する効果は
数段アップしています。

お値段は高めですが、効果も「歯周病予防」「口臭予防」
「ホワイトニング」「知覚過敏」などそれぞれの目的や
口腔の状態に適したものがあります。

そして、価格200円以下の売れ筋銘柄は、昔ながらの研磨剤を
使用しており、ミントの香りでスッキリ感を演出するのが基本です。

研磨剤でも汚れはある程度落とせますが、同時に汚れを磨き落とす時に
歯の表面を傷つけていることになってしまいます

あなたはどのような歯磨き粉をお使いですか?
プロの歯医者さんや衛生士さんは、一体どのような歯磨き粉を
使用されているのでしょうか。

虫歯を作らないこと、歯周病にならないこと、更に「
歯の表面を美しく守ること」にとても気を使っているそうです。

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あなたは歯の詰め物で健康をそこねていませんか?


一昔前のわが国での歯の治療はというと、痛くなって
虫歯になってから歯を削ったり、または抜くのが一般的でした。
そして、虫歯治療後の詰め物などにアマルガムという
歯科素材が使われていました。

で、当たり前のように使用されていた、アマルガムという
詰め物ですが、実は、高濃度の水銀が含まれている
危険な物質です。

当時は、安くて痛みを抑えるアマルガムは一番、
歯の詰め物として適した材料であったようです。
水銀は神経に作用するため、痛みを吸収してくれます。

昔、ケガをしたときによく使われた、「赤チン」を
知っておられますか?

これにも痛みを抑えるためにあるいは殺菌のために
水銀が含まれていますが、水銀の害が考慮されて
現在は使用されていません。

アマルガムも、現在ではほとんど使用されませんが、
健康保険適応の材料のため、まれに使用される場合もあるようです。

で、気になるのは今現在、歯の治療で使用されている歯の詰め物は
私達の体の中で悪影響は及ぼしていないのかという事です。


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