失敗しない矯正歯科の選び方


歯医者さんの中でも矯正を専門としているところがあります。

矯正歯科の専門医は、虫歯や、入れ歯の修行はしていないので
こういった虫歯の治療は専門分野ではないのです。

最近の歯医者さんは専門ごとに分かれる傾向にあります。

自分の子供が歯並びについて
指摘を受けたことはないですか。

すでに矯正に通わせて居られるかも知れませんね。

矯正は長期にわたりますから、最初の選び方が重要になってきます。

途中から歯医者を変えることは非常に難しいからです。

また、治療費も高額ですから、最後まできちんと
終わらせたいものですね。

日本では、どんな歯医者さんでも「矯正歯科医」と名乗ることができる
制度となっています。

つまり、矯正歯科について特別に学んでいない歯医者さんでも、
矯正歯科を看板にかかげて診療を始めることができてしまうのです

日本矯正歯科学会によって、従来”認定医”と”指導医”という二種類の
資格を認定していましたが、2006年より新たに“専門医”という
資格認定を始められました。

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子供の矯正は小学校の高学年から、高校程度までに行われます。
あごの骨格が固まってしまうまでが勝負なのです。

もちろん、矯正の治療だけで経営が成り立つ歯医者さんは
少ないのではないでしょうか。

週1回、2回程度を矯正の日にしておいて、それ以外は通常の診察をする
歯医者さんが一般的です。

歯医者の選び方の中でも矯正の歯医者を選ぶことは重要です。
虫歯の治療ならば、すぐに他の歯医者に変わることができますが、
矯正歯科はお医者をかえる事は困難です。
そして、一度受けた治療は元に戻すことができません。

いくつかの歯医者さんに診てもらって、どのような矯正の方法があるのかを
詳しく説明してもらうといった方法もあります。

病院でいうところのセカンドオピニオンですね。
比較することで何かが見えてくるかもしれません。

そして、現在事実上の矯正歯科の資格として最も有効だと言われているものが、
日本矯正歯科学会の認定医制度と専門医制度です。

認定を受けるためには様々な条件をクリアしなければなりません。
安心して矯正歯科治療を受けるには指導医レベルが望ましいのですが、
最低限学会認定医の治療を受けましょう。

その他にも基本的には対応が優しく、詳しい説明をしてくれるところが
条件にあげられますね。



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