あなたは歯の詰め物で健康をそこねていませんか?


一昔前のわが国での歯の治療はというと、痛くなって
虫歯になってから歯を削ったり、または抜くのが一般的でした。
そして、虫歯治療後の詰め物などにアマルガムという
歯科素材が使われていました。

で、当たり前のように使用されていた、アマルガムという
詰め物ですが、実は、高濃度の水銀が含まれている
危険な物質です。

当時は、安くて痛みを抑えるアマルガムは一番、
歯の詰め物として適した材料であったようです。
水銀は神経に作用するため、痛みを吸収してくれます。

昔、ケガをしたときによく使われた、「赤チン」を
知っておられますか?

これにも痛みを抑えるためにあるいは殺菌のために
水銀が含まれていますが、水銀の害が考慮されて
現在は使用されていません。

アマルガムも、現在ではほとんど使用されませんが、
健康保険適応の材料のため、まれに使用される場合もあるようです。

で、気になるのは今現在、歯の治療で使用されている歯の詰め物は
私達の体の中で悪影響は及ぼしていないのかという事です。


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