親知らずのトラブル


親知らずとは、思春期ごろから、生えてくる一番奥の歯のことです。
最高で上下左右4本生える可能性があります。

親知らずは、思春期以降であればいつトラブルっても
不思議ではありません。

無事に一生涯過ごせることもあれば、80歳代になって突然、
親知らずが痛くなることもあります。

勿論、普通にはえていて、普通に噛むことができている親知らずならば
無理に抜く必要はありません。

むしろ、他の歯がむし歯や歯周病になって抜かざるを得なくなった場合に
役立ってくれる親知らずもあります。

でも、親知らずは正しい位置にはえてくることは稀で、
横にはえたり、はえきらなかったりして、腫れたり、隣の歯まで
むし歯になることが多く、トラブルメーカーになりがちです。

そして、女性の妊娠前や長期海外出張前、また大学受験・就職活動の最中など、
将来、大切な時にトラブルが起きると困るため、前もって
抜歯しておいたほうがよいという考え方もあります。

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顎関節症と歯のくいしばり


顎関節症とはあごの関節辺りに何らかの異常が生じて、
「あごが痛い」「あごがカクンと鳴る」「口が開けづらい」
といった症状がある慢性的な疾患です。

原因はいくつかあり状態も色々ですが
まとめて顎関節症といわれています。

次のような症状に心当たりがあれば、顎関節症の可能性があります。
※ 顎の周辺の、筋肉に痛みやコリがある。こめかみ、首すじの痛み、肩こり等。
※ 関節の痛み:顎関節部や耳の穴の内前方あたりの痛み。
※ 顎を動かしにくい、大きく開けられない、物がよく噛めない、
※ 顎を動かした時にカクンあるいはギシギシ、ミシミシ音が聞こえる。
※ 上記の症状に伴って、頭痛、耳鳴り、手足のしびれ、めまい、
  鼻やのどに違和感がある。

「硬い焼き鳥を食べたらあごが痛くなったが放っておいても治った」
という位の自然に治る軽い症状のものもあります。
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知覚過敏とケア


冷たーいシャーベットや甘―いアイスクリーム…!
夏は冷たいスイ―ツが大人気です。
ところが冷たいスイ―ツを口に入れたとたん、歯が痛んだり、歯がキーンと
しみたりしませんか?
もしかしたらそれは「知覚過敏」のせいかも知れませんよ。

❉ 冷たいものや熱いものが、甘いものや酸っぱいものが、歯にしみる
❉ 歯ブラシが当たると痛んだりしみたりする
❉ 冷たい空気や風に当たるとしみる
❉ 最近、歯ぐきがやせてきた気がする
以上のような症状が自覚されたら知覚過敏の可能性があります。

知覚過敏というと、歯に激痛が走る、我慢できないほどの強い痛みを感じる
とイメージしがちですが、軽い痛みでも知覚過敏である場合が多いのです。
また、瞬間的にシミるのが知覚過敏の特徴です。

知覚過敏になる主な原因には、
歯の表面を覆っているエナメル質が部分的に失われるとか
歯や歯ぐきに負担のかかるなどがあります。

例えばかみ合わせや、ストレスによる歯ぎしりで歯の一部に
集中して負荷がかかり歯の摩耗や負担がある時

間違ったブラッシング、歯や歯ぐきに負担をかける過度なブラッシング
(力を入れすぎたり、ブラッシングをしすぎたりする) 

最近では過度の歯の*ホワイトニング等も原因として考えられます。

細菌性プラークをためると、歯のエナメル質を溶かし、象牙質が   
露出して神経が近くなって、刺激を感じます。

酸蝕歯も知覚過敏になります。酸蝕歯とは
お酢など酸性の食品の取りすぎからエナメル質が磨耗した歯のことです。
神経の露出によって歯がしみることになります。

それではこれらの知覚過敏には、どのようなケアをしたら良いのでしょうか
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