歯石の管理も大切です。


歯垢が固まると歯石になってなかなか取れません。
これは歯垢が唾液中のカルシウムによって硬くなるからです。

しかも自分ではなかなか取れないので面倒です。
歯垢から歯石になる期間は2日間といわれています。

歯石がよくつくところは唾液の出る穴のある上顎奥の歯外側と
下顎の前歯部の舌のある方です。

歯肉に沿って硬くてとれないよう黄白色の帯がないですか?
ネバネバとしたものなら歯垢ですが、硬くてとれないようであれば
間違 いなく歯石です。

この黄白色の歯石は正確には「歯肉縁上歯石」といいます。

歯石には「歯肉縁上歯石」と「歯肉縁下歯石」といって
黒褐色の歯石があります。

歯肉縁下歯石というのは、歯肉と歯根の間にある歯周ポケット内の
歯根に付着した歯石のことです。

続きを読む
posted by 歯が健康、歯がきれい at | 口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

簡単な口臭予防


今回は口臭の簡単な予防方法をいくつか取り上げて見ます。

まずは歯磨きで口の中全体を清潔に保ちます。
食後や就寝前の歯磨きは、口臭やむし歯、歯周病などの予防に
大変効果があります。磨き残しのないように丁寧に磨きましょう。

その上で今回は、牛乳 梅干 お茶を利用しての口臭予防をご紹介します。

牛乳は、魚や肉などの生臭さを消してくれたり、
ニンニクやニラなどの臭いの強い食べ物を食べた後の
口臭も予防してくれます。

牛乳を、ニンニク料理の前に、飲むと、
胃壁の上に膜が出来るので、臭いが付くのを防いでくれます。

これは、牛乳に含まれているたんぱく質が、ニンニクの成分の
アシリンを胃の中で包み込んでくれるので、臭いが和らぐのです。

ただし、牛乳自体の成分の中にも、口臭の元となる成分が、
たくさん含まれているので、口の中の清掃は
忘れないようにして下さい。

そして、歯垢、歯周病、便秘などが原因の口臭には効果がありません。

続きを読む
posted by 歯が健康、歯がきれい at | 口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭の原因と対策


『歯磨きはきっちりしているのに、口臭が気になる』なんてことありませんか? 

口臭の原因はいろいろありますが、一番多いのは口の中の細菌によるものです。
口の中の口臭原因は、舌の奥の方に棲んでいるバクテリアが原因なのです。

口の中には、新陳代謝が行われたあとの古い細胞や食べ物のカスなどの
たんぱく質がたくさん集まります。

これらのたんぱく質が口内の菌によって分解されるとき、
色々な臭気物質ができ、においが発生します。

バクテリアの働きを抑えるのに、一番効果的なのは、唾液を作ることです。
唾液には、口の中の汚れを洗い流してバクテリアの活動を抑える働きがあります。

寝起きや空腹時、緊張したときなどには
唾液の分泌量が減るため、口臭が多少強くなります。

また、唾液の分泌量は加齢によっても低下します。

口呼吸をしていると、口の中が乾燥して口臭が強くなりやすいです。
呼吸は口呼吸ではなくて鼻呼吸が大事です。

起床時は、1日の中で最も口臭が強くなります。朝食をしっかり摂り、
よく噛むことで、唾液の分泌をよくします。

食後には必ず歯磨きをして下さい。
就寝中は唾液による口の中の洗い流しがほとんどないので、細菌やたんぱく質が増加します




続きを読む
posted by 歯が健康、歯がきれい at | 口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
EC-Cube 操作方法
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。