歯が抜けてしまったら...?


何らかの原因で、歯が抜けた後、そのままにしておくことは
とても危険です。

あなたのお口の中は大丈夫ですか
抜けているのは奥歯だし、『前からは歯が抜けていることは見えないから
しばらくはこのままでいいかー』と思われていませんか。

しかし、不便を感じないとはいっても、実は大きな問題が始まっているのです。

第一に、歯は1本抜けただけでも食べものをうまく噛むことができなくなり、
栄養摂取に支障が出ます。

そして第二には、残った歯にも悪影響が出ることです。

歯がないわけですから、その部分が虫歯になるわけでも、
歯周病になるわけでもありません。

すぐに何か問題が起きるわけではありませんが、
じわじわと時間をかけて、あなたに大きなトラブルとなって
襲いかかって来る危険性が高いのです。


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コエンザイムQ10と歯周病


コエンザイムQ10が歯周病などの歯茎の病気に効果的だというのを、
聴いたことがありますか。

これもまた、初めてお聴きになるかたが多いのではないかと思います。
やはり、コエンザイムQ10といいますと、どうしても
その抗酸化作用などから若返りの成分ですとか、
老化を遅らせる成分ですとか、そう行った美容に関連した効能のほうが
注目を集めてしまいますし一般的に良く知られています。

しかし、歯周病にも効果があるのです。
歯周病という病については、以前にも触れさせていただきました。

歯茎から出血したり、腫れたり、ひどくなりますと
歯を次々に失ってしまうほど怖い病気でもあります。
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プラークコントロールしよう


プラークとは歯垢のことです。
直訳すれば歯垢のコントロール(調整)という意味になりますね。

歯の表面をつめでこすると、白いものがおきてきます。
これは歯垢です。
歯垢は食べかすだと思いがちですが、実は細菌とその細菌がだした
排出物のかたまりなのです。
プラーク(1mg)の中には2〜3億匹ほどの細菌がひしめいていると
いうことです。
腸の中でも細菌が共存しているのと同じで、口の中にも粘膜や
唾液の中にも約400種類の細菌が暮らしています。

歯垢はとても粘着性があるため、細菌にとっては好条件の
すみかです。

そこには、むし歯や歯周病の原因となる菌も一緒に住み込み、
虫歯菌が作る酸でむし歯になり、歯周病菌が作る毒素や酵素で
歯周病が引き起こされることになります。

普通にはプラークを完全にとらなくても唾液の力や免疫力によって、
むし歯や歯周病を抑える力が働いています。
そこで、むし歯や歯周病が発症しないぐらい少ない量に歯垢を

コントロールしようと考えるわけです。続きを読む
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