妊娠中の歯科治療は安定期に...


妊娠中の歯科治療にはいくつか気をつけなければならない
点があります。

治療時期については原則的に妊娠中に一般的な歯科治療を
行なってはいけないという時期はありません。
 
比較的症状も少なく安定期とされる妊娠中期(5ヶ月から7ヶ月)であれば、
通常の歯科治療は問題ないです。

胎児に影響を及ぼす可能性がある初期や、母体に負担がかかる後期は、
緊急を要しない限り口の中の衛生指導にとどめるべきです。

妊娠初期2〜3ヶ月間は非常に流産しやすいので過度の緊張や、
長時間にわたる治療はなるべくさける様にした方が良いです。

妊娠初期の場合はいったん応急処置にとどめておいて、
後日妊娠4〜7ヶ月の安定期に治療をしたほうがいいですね。
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出っ歯の原因と治療


出っ歯であったり、噛み合わせが悪いと、自らが口元に
コンプレックスを持つだけでなく顎や頭、首、腰、背骨などに
ズレや歪みが生じてきます。

そのため身体のあちこちに不具合になり、頭痛や肩こり、
腰痛などが起きてきます。さらに、食べ物をよく噛むことができません。
結果、胃腸に負担をかけることになります。

顎の骨がずれていると首を支える筋肉が緊張します。
そのため、イライラしたりぼんやりしたりすることが増え、ひどくなると
不定愁訴を訴えることもあります。

不定愁訴とは原因不明の体の痛みや不調などのことです。

なぜ出っ歯になるのでしょう。
原因の一つは遺伝です。
出っ歯には顔の骨格や歯の大きさなどが関係しており、親が出っ歯であれば
子供も出っ歯になってしまう確率が高いです。

一方、生活習慣が原因となっていることもあります。
一番指摘されるのが、赤ちゃんの時のおしゃぶりや指しゃぶりです。

あまり長期間にわたっておしゃぶりをしていると、
前歯が押し出されて出っ歯の原因となります。


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審美歯科ってどんな治療をするの


歯医者の中でも最近人気を集めているのが
審美歯科と言われるところです。

通常の歯医者ではなく、言い方を変えると美容整形外科の
歯医者版と言ってもいいかも知れません。

審美歯科の場合は特に選び方に注意する必要があります。

歯の治療ではなく、美しく見せるための
歯の整形なのですからその技術力が大きく影響します。

審美歯科で行われる治療は歯並びを良くしたり、
きれいに見せたりすることです。

治療を受ける人がどのような歯を求めているかによって、
大きく変わってくるでしょう。

審美歯科は口コミサイトで探してみる方法などはいいですね。

実際に治療をしてもらった人の感想などがあれば
参考にするべきです。
また通常の歯の治療と違って、保険がききません。
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